長州飯帝 一代目YUTAKA

「山口のもの 海のもの 山のもの」をコンセプトにする居酒屋「長州飯帝 一代目YUTAKA」。夏のおすすめについて、同店の前田憲孝さんに話を聞きました。

--まずお店の特徴を教えてください。

はい。当店は「食べて、飲んで、笑う!」をキャッチフレーズに、山口産の食材を使った地元ならではの料理を提供することをコンセプトにしています。

魚は、下関・唐戸市場からフグや旬の鮮魚を仕入れているほか、肉は萩産の「長萩(ちょうしゅう)和牛」や「長州どり」などを使っています。

店内は、1階がカウンターとテーブル席、2階は完全個室になっています。2階では大人数の宴会も可能で、最大90人まで入ることができます。家族連れでの来店からデートやビジネスシーンまで、それぞれのシーンに応じてご利用いただくことができます。

--メニューも豊富ですね。おすすめは何ですか。

海の幸が味わえる「お刺身階段盛り合わせ」(1人前1,500円)は一番人気です。次に、セルフ方式で下関産の地ダコやフグ、地元農家から仕入れる野菜を焼く「溶岩焼き」(580円~)、花畑牧場の十勝チーズを使った「ラクレット」(溶かしたチーズを野菜やバケットにかけた料理)も人気になってきました。

当店は、鍋料理や洋風・和風メニュー、肉料理、酒のあてになる料理や麺メニュー、デザートまで幅広いラインアップで約140種類そろえています。1次会利用、2次会利用でそれぞれに食べたいものが違っていても、きっとご満足いただけるはずです。

--この夏のドリンク類も注目ですね。

7月上旬から「ご当地ハイボール」の提供を開始します。県産のフルーツを使ったもので、「萩夏みかんハイボール」「阿東りんごハイボール」「下関ゆめほっぺハイボール」「美祢なしハイボール」「周防大島温州ミカンハイボール」(以上550円)の5種類です。生絞りでお出しするので、フルーツもしっかりと味わっていただけます。9月末まで提供する予定です。

--ラーメンメニューにも力を入れるそうですね。

はい。7月下旬から月替わりのラーメンを提供します。当店は、つけ麺専門店「二代目YUTAKA」から歴史が始まった店ですから、麺メニューも充実させていきます。第一弾はさっぱり系「しょうゆラーメン」です。

また、8月からはグランドメニューも変わっていく予定です。どうぞお楽しみに。