餃子・中華酒場 虎の子

宇部・中央に4月30日にオープンした中華料理店「餃子・中華酒場 虎の子」。お店のこだわりや夏限定メニューについてオーナーの児島寛康さん話を聞きました。

toranoko_3--まずはオープンおめでとうございます。これまでの状況はいかがですか。

ありがとうございます。オープン当初から30~40代の男性ビジネスマン層をターゲットにしてきましたが、おかげさまでその層の方を中心に多くの方にお越しいただいています。1人当たりの予算がおよそ2,500円前後とリーズナブルな点でもお喜びいただいています。

--お店のこだわりについて教えてください。

当店が提供するのは中国・四川風の中華料理です。四川風というと辛い味付けを想像されるかもしれませんが、当店では唐辛子やさんしょうなどの香辛料の辛さではなく香りを全面にした「酒に合う中華」をコンセプトにしています。辛さが苦手な方でもお召し上がりいただけます。

看板メニューは、山口県産の鹿野高原豚や白菜などを入れた「焼き餃子」(1人前380円)です。皮から手ごねで手作りしています。もっちりとした皮が特徴の「虎の子水餃子」(1人前420円)も好評です。

古民家を改装した店内では、懐かしさと異空間の雰囲気を楽しめます。敷居が高いものではなく、気軽にご来店いただけるようなラインアップや空間にすることが私のこだわりです。

toranoko_2--「夏限定メニュー」についても教えてください。

6月末から「夏のスタミナ料理」として13種類のメニューを新たに始めました。イチオシは「冷やし担々麺」(780円)です。中華甘みそで炒めた鹿野高原豚のミンチをたっぷりと乗せてモヤシやミズナ、夏らしくトマトをトッピングし、鶏豚Wスープと自家製ラー油で仕上げた一品です。

「牛肉スタミナ炒め」(880円)は、焼き肉ソーステイストに2日間漬け込んで柔らかくした牛肉をニンニクの芽やタマネギと炒め、味わい深く仕上げました。「スペアリブの甘酢」(980円)は黒酢を使って甘酸っぱく仕上げた夏にもってこいのメニューです。

そのほか、「牛肉の四川激辛炒め」(1,200円)や「豚足激辛炒め」(680円)、「玉子とゴーヤの炒め」(420円)など、まだまだ紹介しきれませんが夏向きのメニューをそろえました。旬の夏野菜をふんだんに取り入れています。

toranoko_1--夏本番には中華料理もいいですね。

そうですね。お客さまにはぜひ暑さに負けないスタミナを付けていただきたいです。お越しの時よりもお帰りの時の方が元気になっていること間違いなしです!(笑)。当店の特製スタミナメニューで暑い夏を乗り切っていただきたいですね。

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