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炭火焼き鳥屋 呑々(どんどん)本店/呑々Ⅱ

山陽小野田に本店を構える居酒屋「炭火焼き鳥屋 呑々(どんどん)」。冬におすすめの一品料理や鍋コースなどについて、店主の藤川盛義さんに話を聞きました。

--焼き鳥だけではなく、バラエティーに富んだ一品料理も提供しておられるのですね。

ちょっとしたおつまみやビールが進む揚げもの、上質な馬刺し、シメのお茶漬けやうどんまで、100種類以上がそろっています。「炭火焼き鳥屋」と謳っているだけに、焼き鳥専門店の印象があるようですが、一品料理のおいしさも自慢ですよ。メニューを見て「何を食べようかな」と悩んでもらえれば。

--中でも注目していただきたいのは、やはり「おすすめ料理」の16種類でしょうか。

そうですね。おすすめ料理は、9月から「秋・冬メニュー」になりました。「厚切り 牛タン串」(580円)、ネギとポン酢でさっぱり食べる「鶏のたたき」(700円)、ニンニクが決め手のアヒージョ「砂肝のオイル焼き」(600円)、女性に人気の「ミニトマト 豚バラチーズ焼き」(600円)など、年齢や性別を問わず好評です。

--お酒が進みそうです。11月になり、コースも冬季の内容になりましたね。

通常の「4,500円コース」は、おまかせの焼き鳥メニュー5本、一品料理8品、野菜串、デザートですが、冬季(~2月末まで)は、野菜串とデザートが鍋に変わります。鍋の種類は、鶏すき・水炊き・キムチ鍋・モツ鍋・湯豆腐の中から気まぐれでお出しします。

鍋を除く「4,000円コース」、4,000円の内容に刺し盛りが付く「5,000円コース」もあり、いずれも100種類のドリンクから選べる飲み放題(2時間)付きです。利用は8名様から。前日までのご予約をお願いします。この期間、鍋は単品でもご注文いただけます。

--冬ならではの宴会が楽しめそうです。改めて、焼き鳥へのこだわりも聞かせてください。

当店の焼き鳥は、大ぶりでジューシーであることが売りです。本店では私が、吞々Ⅱでは私の技術を伝えた息子が店長を務め、こだわりを持って焼き鳥を提供しています。

鶏肉は、宮城県から取り寄せた「日南どり」です。それぞれの部位が一番おいしく感じられるように、丁寧な下処理を行ってから1本1本手刺ししています。絶妙な炭火加減と塩加減は、これまで培った経験あってこそのもの。吞々だから食べられるおいしさを知っていただきたいです。

--両店ともに宴会利用ができるので、この冬も多くのお客さまでにぎわいそうですね。

おいしく楽しい時間を過ごしていただければ何よりです。宴会利用は、本店が35人まで、吞々Ⅱは25人まで対応できます。ありがたいことに、宴会シーズンではない時期でも週末は1週間前ほどからご予約で埋まっていきます。お早めのご予約をお待ちしております。